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        <title>税理士法人みらい</title>
        <link>http://www.tax-mirai.or.jp/</link>
        <description>迅速と信頼による２１世紀の経営を考える。  お問い合わせは042-422-7440まで</description>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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        <item>
            <title>家相建築設計事務所様　連載⑥～家相の流儀・流派～</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><b><FONT size="3"><br />
　こんにちは、佐藤秀海です。</p>

<p>　それでは、今回は玄関について説明しましょう。前回説明した建物の構えとあわせて、住む人の運勢に大きく関わる大切な場所の玄関は、家相学では「家の顔」と例えられています。もちろん、家相だけではなく、玄関の位置がしっくりこないと、家の動線もおかしくなってしまいます。まさに、家相の智慧と建築の知識の両方を取り入れてほしいのが玄関なのです。</p>

<p>2,玄関について<br />
　昔から「鬼門方位の玄関はその家を衰退させる」といわれています。建物の中心から観て北東の表鬼門と南西の裏鬼門方位には玄関を配置してはいけません。鬼門方位の真ん中には「鬼門線」という線があり、その鬼門線上に玄関扉がかかってしまうと大凶相です。こんな家は家族に病が絶えず、仕事がうまくいかないなどトラブルが続きます。<br />
ただし、この鬼門線だけを避けるのでなく、あくまで、鬼門の範囲を避けると覚えてください。家相書の中にも、「玄関が鬼門方位に配置されていても、玄関扉に鬼門線が走っていなければ無難」などと書いてある本もありますが、これは違います。そもそも、玄関とは玄関扉とたたきの部分を指すので、この二つを鬼門の範囲から外さなければ意味がないのです。<br />
　次に、その家に住むご家族の十二支方位の範囲にも、玄関を配置しては凶相です。昔から「東南巽方位の玄関は大吉相」と好んで玄関を東南方位に持ってくる人かいますが、もし、この人が辰年や巳年生まれの人なら、吉相どころか凶相になってしまいます。確かに東南方位の玄関は吉相なのですが、これには例外があって、家族に辰年生まれや巳年生まれがいなければ、という条件がつきます。他の生まれ星の人も一緒で、子年生まれの人は北方位の玄関が要注意、卯年生まれは東方位、午年生まれは南方位、酉年生まれは西方位、戌年・亥年生まれは北西方位の玄関を避けるのが基本です。<br />
　東南巽方位の玄関の人気は高く、中には、北道路に接した敷地なのに、無理やり回りこんで東南の玄関にしている相談例はいくつもありました。要するに、他人が見たらどこに玄関があるのかわからない家です。こんなケースでは必ず、敷地と道路の関係を考慮した間取りに作り変えています。玄関がどこにあるのかわからない家は、家相以前の問題ですね。<br />
　また、広い玄関を希望される施主さんも多いのですが、この方たちは「玄関のたたきはそれほど大きくせず、玄関ホールをゆったりとった玄関にしましょう」とアドバイスしています。玄関のたたきは床が張ってないので、あまり大きいと建物に欠けがあることになってしまうので、たたきは大きくせず、玄関ホールを広げることが無難なのです。最近は靴の収納量が増えているので、玄関にシューズクローゼットを設計することが増えていますが、ここにも家相上のポイントがあります。シューズクローゼットには床を張ってください。床を張らずに玄関のたたきと連続してしまうと、たたきのスペースが増えすぎてマイナスなのです。<br />
　最近ではアルゴーブといって建物の一部をわざと凹ませ、そこを玄関にする設計が増えています。繰り返すようですが、玄関のたたきは欠けの要素があるので、少しでも凹ませてはいけません。むしろ、建物よりも張り出すことで吉相の玄関に出来ます。私は、施主さんが自営業の場合には、できるだけ玄関を張り出すようにしています。特に、北西方位に玄関を設置するときには、必ず張り出します。北西方位は財産や金銭に関わる方位なので、ここに欠けを作ると仕事運も向上しません。自営業の方は要注意です。</p>

<p>　ある自営業の方が自宅に取引銀行の支店長を招き、その支店長から「お宅の玄関は欠けですね」と注意され、私の事務所に相談を持ち込まれた実例もあります。<br />
　玄関には欠けを作らず、清潔にしてください。汚い靴を脱ぎ散らかしてもいけません。人間と同じて、顔を見ればその家がわかります。さわやかで動線も良い玄関を目指してください。</p>

<p>　次回は、ガスレンジなどの火気についてです。お楽しみに。<br />
</font></b></strong></p>

<p><a href="http://www.tax-mirai.or.jp/docs/kasoukentiku06.pdf"><img src="/img/kasoukentiku06.jpg" /></a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/topics/kasorensai6.html</link>
            <guid>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/topics/kasorensai6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 08:47:14 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>Oaris Japan</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="/img/oaris-head.png" alt="Oaris Japan" style="background-color:#7c0546;"width="100%" /><br />
<img src="/img/06.jpg" alt="Oaris Japan" width="100%" /><br />
studio vito (運営会社：Oaris Japan株式会社)&nbsp;<a href="http://www.studio-vito.com/index.html" target="_blank">STUDIO VITO（スタジオ ヴィトー）ホームページ</a></p>

<p>西武池袋線ひばりが丘駅から徒歩1分。H23年の10月にオープンしたレンタルスタジオです｡<br />
西東京市近辺では数少ない本格的なスタジオで､リハーサルは勿論、レコーディングもできます。<br />
以前からスタジオがあった場所に、誰でも気軽に利用できるようにと､今回新しくオープンしました。<br />
リーズナブルな料金設定になっていて､仕事帰りにちょっと演奏して帰ることも出来ます。&nbsp;<a href="http://www.studio-vito.com/rental.html" target="_blank">STUDIO rental　料金はこちら</a><br />
オーナーは、プロのドラマーの大沼英次さん。一緒のバンドでギターを弾く武田さんもお店に立っています。このお二人による､音楽教室が開講されています。プロが優しく教えるドラムとギターの教室です｡詳しくは､スタジオに問い合わせてください。&nbsp;（TEL　：　０４２-４２３－６９１４　E-mail　：　<a href="mailto:info@studio-vito.com">info@studio-vito.com</a>）<br />
近所､近隣の皆々様､ご利用宣伝のほど宜しくお願い申し上げます｡<br />
<img src="/img/oaris-img01.jpg" alt="Oaris Japan" width="100%" /></p>

<p>&nbsp;</p>
<a href="http://www.fukushimarecords.com" target="_blank"><img src="/img/h_title.png" alt="FuKuSHIMA RCORDS" width="50%"  /></a>
<p><b>FuKuSHIMA RCORDS</b>  社長がドラムの演奏で参加しているレーベルです。2011年12月に新しいアルバムが出ました｡良い曲なので､是非皆さん聞いてください。</p>

<p>(フクシマレコーズのHPより抜粋)<br />｢フクシマレコーズは、クオリティの高いサウンドを提供していこうと考えているレーベルで､何かと風評被害もある福島の復興のため、福島ブランドに少しでも貢献できればと願っています。また、このレーベルは、今後その収益の一部を、東邦銀行協力のもと、子供達の将来の安心・安全のための基金（放射能被害に対する医療費補助等）に組み入れていく長期的なプロジェクトです。｣<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.tax-mirai.or.jp/docs/20120130205514347.pdf">FuKuSHIMA RCORDS</a></span><br />
<p>&nbsp;</p><br />
<p><!-- custom_tags_start --><br />
<iframe width="350" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" style="float:left;margin-right:10px;" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%A5%BF%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%B8%82%E3%81%B2%E3%81%B0%E3%82%8A%E3%81%8C%E4%B8%98%E5%8C%973-4-3&aq=&sll=36.5626,136.362305&sspn=37.666725,63.544922&vpsrc=6&brcurrent=3,0x6018e8b7a08fed43:0x482bc434d5f2a486,0&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%A5%BF%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%B8%82%E3%81%B2%E3%81%B0%E3%82%8A%E3%81%8C%E4%B8%98%E5%8C%97%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%93&ll=35.752357,139.546393&spn=0.002342,0.003878&t=m&z=14&output=embed&iwloc=B"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=embed&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%A5%BF%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%B8%82%E3%81%B2%E3%81%B0%E3%82%8A%E3%81%8C%E4%B8%98%E5%8C%973-4-3&aq=&sll=36.5626,136.362305&sspn=37.666725,63.544922&vpsrc=6&brcurrent=3,0x6018e8b7a08fed43:0x482bc434d5f2a486,0&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%A5%BF%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%B8%82%E3%81%B2%E3%81%B0%E3%82%8A%E3%81%8C%E4%B8%98%E5%8C%97%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%93&ll=35.752357,139.546393&spn=0.002342,0.003878&t=m&z=14" style="color:#FFFFFF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br />
<!-- custom_tags_end --></p><br />
<p><a href="http://www.studio-vito.com/index.html" target="_blank"><b>Rehearsal & Recording<br />
STUDIO VITO（スタジオ ヴィトー）</b></a><br /></p>

<p>東京都西東京市ひばりが丘北3-4-3　T&Kひばりヶ丘1F</p>

<p>営業時間 :<br />
平日　　　12:00〜24:00<br />
土日祝日　10:00〜24:00</p>

<p>電話 : 042-423-6914<br />
info@studio-vito.com</P><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-mirai.or.jp/mirai/kokyaku/oaris_japan.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">顧客紹介</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 20:59:25 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>赤池三男第八話「－　確定申告　－」</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><b><FONT size="3">　<br />
　正月が明けると税務署は確定申告態勢に入る。<br />
　税務署の対応の定番は、プレハブの建設である。年末には、出来上がっている税務署もあった。プレハブが出来上がると、どうやら、ムードは整った。アルバイトの採用も確定申告の定番だ。事務室が狭い税務署では、署の空き地にプレハブを建設する。大方の税務署は、空き地も庭もないところがある。プレハブは建設できない。<br />
　都内では、幾つもの税務署が、集中的に申告書を受け付けている。民間ビルの空間を借りている。納税者に知ってもらわないと効果がない。過剰なPRも如何かとは思う。</p>

<p>　さて、所得税の確定申告が、大衆的になって久しい。我が国の確定申告提出数は、21年度で2,367万通になるというから、国民五人に一人は申告することになる。</p>

<p>　終戦直後には、確定申告する者は、国民の極く僅かだった。終戦後の一時期、申告期限が2月末日で在ったこともあるらしい。日本の風習が、3月15日に変えたらしい。年末から2カ月もあれば、確定申告の資料が整うのではないか。<br />
　しかし、日本の風習として、正月の三ケ日、15日の薮入りが在って、国民は、半月は正月気分で働けない。申告の準備が出来ない。</p>

<p>　そこで、政府は日本国民の風習？を重視して、申告期限を半月延ばして3月15日としたらしい。<br />
　ある時から、申告の提出が急増した。還付申告が増えたからである。医療費控除や雑損控除を機能させれば、年末調整の済んだサラリーマン（給与所得者）でも税金の還付が受けられる。</p>

<p>　昭和44年に参議院に当選して来た、野末珍平（和彦）先生が、書物で、サラリーマンが申告すれば、税が還ることを慫慂した。<br />
　還付申告は、21年度分では1,299万通あった。提出申告数の約半数になる。</p>

<p>　法律上、還付申告は確定申告といわない。確定申告の期限は2月16日から3月15日である。還付申告者は期限が無いから、時効になるまでは、いつでも申告が出来る。</font></b></strong></p>]]></description>
            <link>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/konna_hanasi_anna_hanasi/akaike.html</link>
            <guid>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/konna_hanasi_anna_hanasi/akaike.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こんな話しあんな話し</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 15:31:21 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>年頭のごあいさつ</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><b><FONT size="3"></p>

<p>　新年おめでとうございます。<br />
　昨年3月のあの日、日本は大震災に見舞われました。被災地の方々が未だつらい日々を送っておられるときではありますが、平成24(2012)年の年頭に当たりお客様及び関係各方面の皆様に謹んで新年のごあいさつを申し上げます。先ずは新しく迎えた平成24(2012)年は、我が国が東日本大震災という未曾有の困難から復興するための正念場であり、明るい未来が見えてくる年にしなければならないと強く思っているところであります。<br />
　さて私どもの「税理士法人みらい」は、設立以来お客様及び各方面の皆様方から多大の御理解と御支援を賜りました。お陰をもちまして業務が順調に推移していますことに対し、職員ともども心から感謝申し上げる次第であります。これからも業務の充実発展のために一生懸命に励み、皆様方からの信頼を一層高めてまいる努力を惜しまない所存であります。<br />
　ところで政府は昨年12月10日の臨時閣議で、平成24(2012)年度税制改正大綱を決定しました。昨秋の「東日本大震災の復興増税」のあとだけに、その内容は自動車課税の軽減、省エネ住宅向けのローンの減税など小規模な改正にとどまっていますが、税制を活用して「成長力を強化し、震災からの復興と日本の再生につなげていく」とされています。また「社会保障と税の一体改革」の本格的な議論が開始されますが、いずれも財源としては消費税の増税が中心となることはいうまでもありません。一方日本銀行は、昨年12月15日3か月ごとの企業の景況感を聞く調査結果(日銀短観)を発表しました。歴史的な円高、欧州の政府債務危機、タイの洪水による工場被害などが要因となって、東日本大震災から立ち直りかけた前回調査から一転して6か月ぶりに企業の景況感がマイナスに転じたとされています。<br />
　こうした中で、間もなく平成23(2011)年分の確定申告の時期を迎えます。毎年のことではありますがお客様の正しい申告と納税のためにこの時期を乗り越えられるよう、職員ともども万全の体制を整えているところであります。確定申告業務を円滑に遂行することは、お客様から信頼を得る上で極めて重要であると認識しております。例年どおり早期資料収集により早期の申告書作成を目指しているところであり、このためお客様には御理解と御協力いただくことになりますが、どうかよろしくお願い申し上げます。<br />
　終りに、平成24(2012)年が皆様方の更なる御健勝と御繁栄の年となりますよう祈念いたしまして、年頭のごあいさつといたします。</p>

<p>税理士法人みらい　代表社員<br />
税理士　松　尾　　　正<br />
</font></b></strong><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/miraituushin/miraituushin74.html</link>
            <guid>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/miraituushin/miraituushin74.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">代表者ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 12:59:42 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>家相建築設計事務所様　連載⑤～家相の流儀・流派～</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><b><FONT size="3"><br />
こんにちは、佐藤秀海です。</p>

<p>それでは、前回に引き続き、家相学の吉凶判断の基本である五つの要素の中の、建物の構えについて詳しく説明をします。</p>

<p>１，建物の構え（形）<br />
　家相学では、建物の構えは凸凹がない長方形を無難と考えます。採光などにも適した東西に長い６対４のバランスが良いといわれていますが、基本的には、長方形や正方形の構えはすべて無難な構えと判断してください。<br />
　たとえば、建物の構えを吉相とするためには、「張り」と呼ばれる出っ張りを設けます。張りとは、建物の縦方向・横方向のどちらに対しても一辺の三分の一以内までの出っ張りのことで、この程度の出っ張りは建物本体の構えを崩すことがありません。<br />
　しかし、この張り以外のものはすべて凶相の「欠け」と判断するので、つまり、家相学では、長方形や正方形の無難な構え、張りを設けた吉相の構え、それ以外はすべて欠けのある凶相の構えという三種類に分類されます。</p>

<p>　吉相の構えの代表格といえば、建物の北西と東南方位の二箇所に張りを設けた複合相の構えです。北西方位は財産や金運を開き、東南方位は人間関係を充実させて信用を高める力があるので、この二つがほしい人は、こんな家に住んでほしいと思います。<br />
　もし、財産も信用もいらないという人なら、北西方位と東南方位に欠けを設けた家がおすすめですが、私なら絶対にそんな家には住みたくありません。</p>

<p>　ただし、構えを吉相にする張りでも、建物の中心から見て北東の表鬼門方位、南西の裏鬼門方位には設けることが出来ないので、この点にも注意してください。</p>

<p>　家相学上、最も凶相の構えといわれているのはＬ型や凹型の家です。中庭などを取ったプランに多い構えですが、極端に変形させてしまうと建物の重心が取れずに、家相を観ることも出来なくなってしまいます。言うなれば、家相学の想定外の家ということですね。狭小敷地などでは中庭からの採光を取りたいのもわかりますが、採光を得た以上に家相上では失うものが多いということです。中庭を取らなくても採光を確保できる条件の敷地が理想ですが、やはり、限られ条件の中で最良の選択をするしか方法はありません。</p>

<p>　また、建物の構えの吉凶は大地に根をおろした１階の構えで判断するので、２階以上の構えに制約はありません。ひとつだけ注意してほしいのは、1階よりも２階がはねだしたキャンチレバーです。これは立体的な欠けとなり、自営業の方から「倒産の家相」として、知る人ぞ知る凶相の構えです。山や大木、お城やピラミッドもそうですが、大地に接する部分がしっかりとして、その上がだんだんと小さくなっていくのが自然の理ですから、この理に反する建物は、建ててはいけないのが家相の教えです。</p>

<p>　店舗や事務所には、1階部分を駐車場にしているケースも見かけますが、この家相も「下駄履きの家」という凶相の構えにあたります。しばらくは繁盛しても、長い目でみると？と思うのは私だけでしょうか。皆さんも、ご自身の経験の中で思い起こしてみてください。結構、思い当たることがあるのでないでしょうか。</p>

<p>　建物の構えは重要なのですが、建築業界ではほとんど考慮されることはありません。家相を知っている人と知らない人の差が大きく出てしまうポイントです。また、いったん出来上がった家の構えをリフォームするのは本当に大変なので、転ばぬ先の杖として、事前に知っていてほしいと思います。</p>

<p>　次回は、家の顔である玄関についてお知らせしますので、ご期待ください。<br />
</font></b></strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="家相学の吉凶判断の基本である五つの要素の中の建物の構え" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A-2%5B1%5D.jpg" width="500" height="760" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/topics/kasorensai5.html</link>
            <guid>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/topics/kasorensai5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 10:56:50 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>株式会社内藤デザイン研究所‐スクラッチ紹介</title>
            <description><![CDATA[本日は弊社顧問先の「株式会社内藤デザイン研究所」様の人気商品のご紹介をさせて頂きたいと思います。<br />
<br/>
ただ今、「株式会社内藤デザイン研究所」様の「スクラッチ」と言う商品が注目されております。
スクラッチとは米田民穂様が描くスクラッチキャットと言う猫をぬいぐるみにした商品になります。
鋭い爪とキリッとした目が特徴の「こわ可愛い」猫のぬいぐるみです。種類も当初の黒猫からグレイ・
ソックス・ミルクと増えて来ており、今後の売れ行きが期待される商品です。<br />
ぬいぐるみ以外にもビーズクッション・Tシャツなどの商品も取り揃えてあります。<br />
弊社にも可愛いスクラッチが飾られておりますので弊社にお越しの際は探して見て下さい。<br />
<br />
横浜ワールドポーターズ3Fの「NIPOPO MEOW(にぽぽミュー)」にもおしゃれで可愛いスクラッチが
多数取り揃えてあります。人気商品なので売り切れ前に皆様是非、一度足を運んで見て下さい。<br />
<br />
↓　スクラッチシリーズ商品ラインナップ
<br />
<br />
<ul style="list-style-type: none;margin-left:none;padding-left:none;" >
<li><img src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/11-11-22_001.jpg" width="600px" height="440px" />
</li>
<li><img src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/SBSH0617.jpg" width="600px" height="440px" />
</li>
<li><img src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/scratch.jpg" width="555px" height="469px" />
</li>
</ul>
弊社も飾らせて頂いております。皆様のお越しをお待ちしております。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ぬいぐるみ.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E3%81%AC%E3%81%84%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%BF%E2%91%A0%5B1%5D.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<a href="http://www.naito-design.com/scratch/index.html"target="_blank">
株式会社内藤デザイン研究所スクラッチ紹介

]]></description>
            <link>http://www.tax-mirai.or.jp/newpage.html</link>
            <guid>http://www.tax-mirai.or.jp/newpage.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 16:35:08 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>職員ブログの紹介</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><b><FONT size="3">◆　「職員ブログ」第27回目、仕事やプライベートなど、職員の紹介を兼ねまして普段の何気ない話しを載せていきますので、軽い息抜きにご覧いただければと思います。<br />
第27回目は、荒畑、塚本です。</FONT></b></strong><br />
<hr><br />
<strong><b><FONT size="3">◆職員ブログ【荒畑】</FONT></b></strong></p>

<p><strong><b><FONT size="3">「音楽」</FONT></b></strong><br />
私は学生時代から趣味でBANDを組んでおり、子供が生まれたら楽器を弾かせ親子でLIVEをしたいと夢を見ていましたが、現実は厳しく私の子供たちは全く音楽に興味を示さず大きくなってしまいました。<br />
しかし、長女が中学校に入ると突然、吹奏楽部に入部しました。<br />
これはチャンスとばかり、娘には「パーカッション（ドラム）かサックスならお父さんが買ってあげる」と話しをし、あわよくば自分のバンドに引きずり込むつもりでしたが、その考えは甘く結局娘はホルンが演りたいと言いその楽器に決めてしまいました。</p>

<p>その後、はじめて見る楽譜に四苦八苦し相当苦労していたようですが、8ヶ月が経ち最近では毎月のように演奏会に出かけ何とか演奏しているようです。<br />
先日の日曜日にも市民会館での演奏会があり家族で見に出かけたのですが、楽しそうに演奏している姿を見て、親として嬉しいのと同時に自分も久しぶりにLIVEが演りたい気分になってきました。<br />
演奏する音楽のジャンルがあまりにも違うので同じステージに立つことはないかもしれませんが、せめてお互い好きな音楽を続けていつまでも共通の話題で話しが出来ればいいなと思っております。</p>

<p>今後の予定としては、下の娘も中学校に入ったら吹奏楽部に入ると言っているので、今度こそサックスを演らせ（今の所本人もその気になっている）、夢が現実になる日を密かに待っています。</p>

<table width="100%" border="0" style="font-size:0.8em;border-spacing:0;">
<tr>
<td width="33%"><img src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/shokai/1.JPG" alt="ギター①" width="180px" height="245px" /><br />
我が家の玄関を入ると正面にこの楽器があります。
毎日、玄関を開けるたびに癒されています。
</td>
<td width="33%"><img src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/shokai/2.JPG" alt="ギター②" width="180px" height="245px" /><br />
メインで使っている石川俊介（聖飢魔Ⅱ）モデルのベースです。
弾きやすくて結構お気に入りです。
</td>
<td width="33%"><img src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/shokai/3.JPG" alt="ギター③" width="180px" height="245px" /><br />
LIVEで使うのに衝動買いした5弦ベースです。
1本弦が増えるだけなのに慣れるまでかなり苦労しました。
</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/shokai/4.JPG" alt="ギター④" width="180px" height="245px" /><br />
学生時代メインで使っていました。
あの頃はLIVEするために過ごしていた気がします･････
</td>
<td><img src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/shokai/5.JPG" alt="ギター⑤" width="180px" height="245px" /><br />
ちょっとこの形の楽器が欲しくて手に入れました。ただあまりLIVEでは使われなかったちょっとかわいそうな楽器です。
</td>
<td><img src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/shokai/6.JPG" alt="ギター⑥" width="180px" height="245px" /><br />
屋外で演奏する機会があり、その時に使っていたセミアコベースです。
小さくて持ち運び便利でした。
</td>
</tr>
</table>

<p>*************************************************************************************************<br />
<strong><b><FONT size="3">◆職員ブログ【塚本】</FONT></b></strong></p>

<p><strong><b><FONT size="3">「よろしくお願いします。」</FONT></b></strong><br />
　はじめまして　10月から　税理士法人みらいに入社しました塚本俊です。</p>

<p>　本籍は静岡県の焼津市です。親の仕事の関係で転校を繰り返しましたが、</p>

<p>小学校からは八王子で育ちました。</p>

<p>兄弟は　兄が1人。この業界に入ったのも兄が会計事務所に勤めていた関係で、</p>

<p>少なからず影響を受けたことが原因だと思います。</p>

<p>　大学を卒業して最初に勤めたのが税理士法人みらい（前　松尾正税理士事務所）でした。</p>

<p>　今年の9月までは独立開業しておりましたが、まだまだ勉強不足なところが多々あり、</p>

<p>反省の毎日を送り続けるよりもう一度いちから勉強しなければならないと思い、</p>

<p>急きょお世話になることにしました。</p>

<p>　顧客に対して、客観的な公正な立場でときには厳しく接するとともに、自身もそれにこたえられ</p>

<p>るだけの厳しい自制心を持って頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/topics/shokuinnblog27.html</link>
            <guid>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/topics/shokuinnblog27.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">職員ブログ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 19:27:13 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>赤池三男第七話「－　交際費　－」</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><b><FONT size="3">　<br />
　昭和30年代「社用族」なる言葉が流行した。飲み食いなどの遊興費を、会社の費用を利用して接待すること。<br />
　当時、評論家の大宅壮一氏は、ゴルフの接待を「緑の待合室」と称した。「待合」は、芸者さんを有した料亭などの、高級飲食店をいう。一流料理店で飲めや歌えの高額接待の代わりに、ゴルフ接待をすることを言った。<br />
　ゴルフは当時、庶民から遠い、奢侈的スポーツだった。送り迎え費用、プレー代、賞品代、その後の飲食代---。ゴルフの接待には、多額の金が掛った。<br />
　接待交際費の統計は、国税庁の「法人企業の実態」の中で、交際費の支出を取り出している。<br />
　企業の交際費使用額は、昭和60年代から徐々に上昇して、平成３年度では、６兆２千億円を超えた。損金算入額は約半分に当る３兆３千億円。業種別使用額では、建設業が多額である。<br />
　その後年では、徐々に減少している。平成5年度では6兆円を割った。平成11年には、5兆円を割って４兆３千億円。<br />
　平成13年度では4兆円を割って３兆９千億円。<br />
　各年とも、損金不算入割合は、50％を少し超える額で安定している。<br />
　今年も6月に平成21年度分が国税庁から発表された。昭和49年までは、1月に発表していたが、その年就任した中橋敬次郎長官が、1月では、3年も空いた感覚を持たれるからと、12月に繰り上げ発表をした。1か月早めるだけで、1年短縮した感じを与えるからである。<br />
　なぜか今年は半年遅れで公表された。3兆円弱の支出である。世の中の好・不況を表わしている。<br />
　交際費の定義は、（取引）取引相手の機嫌を保つために支出する金員をいう。企業の支出する交際費は、もともと損金の性格を有する。<br />
　税法では、昭和29年に「当分の間」として租税特別措置法で創立された。「当分の間」は、途中改変されてはいるが、考え方は同じである。半世紀もたっている。<br />
　税法で課税対象にしているのは、冗費節約の規制的性格も有する。<br />
企業は、資本主義の定義として、自由競争に勝てればよい。しかし、強い企業が資本力の弱い中小零細企業に勝つことは当然の理論である。<br />
　ましてや、個人経営者は勿論であるから、課税を回避している。<br />
</font>></b></strong><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/topics/post_112.html</link>
            <guid>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/topics/post_112.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こんな話しあんな話し</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 19:06:06 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>「花のお江戸で：元木っ端役人の泣き笑い」（改定版）</title>
            <description><![CDATA[<p>　以前からお知らせさせて頂いております弊社顧問赤池三男先生の「花のお江戸で：元木っ端役人の泣き笑い」の改定版がとうとう<strong>平成24年1月9日（月曜日）の成人の日</strong>に発売されます。</p>

<p>　初版はメディア等、税界の注目を集めとても話題となっただけに、この改定版は弊社一同とても楽しみな一作です。</p>

<p><strong><b><FONT size="4">　帯書きは、<u><strong>元国税庁長官</strong></u>によるものです。</font></b></strong></p>

<p>【帯書き抜粋】<br />
　赤池君は、在任中七人の長官に仕えた。僕の時に起きた田中金脈問題、ロッキード事件等の過酷な国会対応をソツなく処理してくれた。<br />
　仕事中は苦虫を潰した様な顔をしていたが、内心は喜々としていた様に見えた。<br />
　内容と文章はユーモアを含んだ自慢と自虐の書と言える。彼にこんな文才があろうとは・・・。<br />
　いわゆるノンキャリアの赤池君は、大蔵省と国税庁を最も愛したと言えよう。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="「花のお江戸で：元木っ端役人の泣き笑い」の改定版" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E8%B5%A4%E6%B1%A0%E5%85%88%E7%94%9F%E8%A8%98%E4%BA%8B%E2%91%A0%5B1%5D.jpg" width="500" height="547" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="「花のお江戸で：元木っ端役人の泣き笑い」の改定版" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E8%B5%A4%E6%B1%A0%E5%85%88%E7%94%9F%E8%A8%98%E4%BA%8B%E2%91%A2%5B1%5D.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
<a href="http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/topics/akaike.html"target="_blank">弊社でご紹介させて頂いた初版の記事です。【ご参考までに】</a></p>

<p>【注文お問い合わせ先】<br />
〒202-0002<br />
東京都西東京市ひばりが丘北3-3-30<br />
エクレールひばり2Ｆ<br />
ＴＥＬ　042-422-7440<br />
ＦＡＸ　042-421-8345<br />
mail　info@tax-mirai.or.jp</p>

<p><a href="http://www.tax-mirai.or.jp/post-2.html">こちらからもご注文を承ります＞＞</a></p>]]></description>
            <link>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/topics/hananooedode231205.html</link>
            <guid>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/topics/hananooedode231205.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 14:38:42 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>日本政策金融公庫の借入相談会が実施されました</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><b><FONT size="3">　11/24に弊社事務所にて日本政策金融公庫の借入相談会が実施されました｡忙しい予定の中､多くのお客様にご足労いただきました｡公庫の担当者の方には､今回もご協力いただきました。</p>

<p>　関係者の皆様には､ご協力頂いたことを改めてお礼申し上げます。</p>

<p>　今回の相談会は､年末の資金需要を想定して開催致しました｡しかし､借換であったり､新規開業であったりなど､お客様の借入の理由はさまざまでした｡</p>

<p>　弊社では定期的に相談会を開催することで､借入の申込に対するお客様のご負担が少しでも減ればと思っております。来年も適当な時期に借入相談会を開催したいと考えています。</p>

<p>　また､お客様のさまざまな資金需要に対応出来るよう､相談会以外にも個別相談を随時受け付けておりますので､連絡をお待ちしております。<br />
</font></b></strong></p>]]></description>
            <link>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/topics/soudannkai-houkoku_1.html</link>
            <guid>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/topics/soudannkai-houkoku_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 10:12:41 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>職員ブログの紹介</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><b><FONT size="3">◆　「職員ブログ」第26回目、仕事やプライベートなど、職員の紹介を兼ねまして普段の何気ない話しを載せていきますので、軽い息抜きにご覧いただければと思います。<br />
第26回目は、相澤、松井です。</FONT></b></strong><br />
<hr><br />
<strong><b><FONT size="3">◆職員ブログ【相澤】</FONT></b></strong></p>

<p><strong><b><FONT size="3">「少年老い易く学成り難し」</FONT></b></strong></p>

<p>早いもので、今週末から師走に入ります。<br />
新年が開けたと思ううちに何時しか新緑の季節になり、<br />
気づけば今年もすでに年末を迎えようとしています。</p>

<p>少年老い易く学成り難し<br />
一寸の光陰軽んずべからず<br />
未だ覚めず池塘春草の夢<br />
階前の梧葉已に秋声</p>

<p>朱子の有名な一文ですが、仕事も勉学もまだまだやるべき事が沢山ある者の身としては、一日一日の貴重な時間をより大切にしてきたいと、改めて思います。</p>

<p><br />
*************************************************************************************************<br />
<strong><b><FONT size="3">◆職員ブログ【松井】</FONT></b></strong></p>

<p><strong><b><FONT size="3">「自動車免許更新」</FONT></b></strong></p>

<p>ちょっと前ですが自動車免許の更新に行ってきました。</p>

<p>今までは時間がかかるのが嫌だなと思って更新に行く事が多かったのですが、今回はそれ以外にも不安なところがあり、ついつい後回しにしていました。<br />
また曜日が限られている事もあり、日曜日に行く事も気がすすみませんでした。<br />
でも実際にはちょっとした気分転換にもなり、散歩も兼ねるいい機会になりましたが、やはり更新における不安は少し的中してしまいました。これまでの私の視力はちょうどぎりぎりのラインで、もしかしたら眼鏡が必要になると予想はしていたのですが、思ったよりも結構視力が悪くなっていて、視力検査であたふたしてしまい本気が出せませんでした。</p>

<p>睡眠とかコンディションも整える事が出来なかったので少々不完全燃焼でしたが、今にして思えば良くない状況で検査した事で、より安全な運転が出来ると思っています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/blog/shokuinnblog26.html</link>
            <guid>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/blog/shokuinnblog26.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">職員ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 10:02:13 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>住宅借入金等特別控除 確定申告サービスのご案内</title>
            <description><![CDATA[<p><br /><br />
<b>○住宅ローン控除　確定申告サービスについて</b><br />
税理士法人みらいでは、低料金にて住宅ローン控除の確定申告をお受けしています。<br />
　基本的には、給与所得者（サラリーマンの方）が対象になりますが、給与以外の収入のある方についても、ご相談のうえ対応させて頂きます。<br />
<br /><br />
<b>○住宅ローン控除を受けるには？</b><br />
　ローンを組んで新居を所得した場合に、一定要件を満たすことで控除が受けられます。この控除を受けるためには、住宅を取得した最初の年だけ、確定申告書を税務署に提出する必要があります。<br />
＊住宅ローン控除の条件を満たすかは、<a href="http://www.tax-mirai.or.jp/checklist.html">チェックリスト</a>（<a href="http://www.tax-mirai.or.jp/docs/jyutakuroon-s.pdf" onclick="window.open('http://www.tax-mirai.or.jp/docs/jyutakuroon-s.pdf'); return false;">ダウンロードはこちら</a>）を参照してください。<br />
<br /><br />
<b>○サービスの流れ</b><br />
　次の資料をそろえたうえで、弊社までご郵送ください。書類が届きましたら、弊社にて申告書を作成し、税務署へ提出させて頂きます。（提出前に内容の確認の連絡をいたします。）<br />
提出後、申告書の控えをお客様へ返送致します。<br />
＊税務署へは電子申告で提出致します。今までにご利用のないかたは、弊社にて利用者識別番号を取得いたします。申込書の署名にて、番号の取得、利用を承諾されたものと致しますのでご了承ください。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kiji-img01.gif" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/kiji-img01.gif" width="600" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<b>○必要資料</b><br />
・平成２3年分　源泉徴収票<br />
・土地、建物の登記簿謄本（原本が必要です。右上に全部事項証明書と記載があります）<br />
・売買契約書のコピー（自己建築の場合、建築請負契約書という書類になります）<br />
・住宅取得等に係る住宅借入金等の年末残高証明書（銀行より郵送されます）<br />
・住民票の原本（世帯全体が記載されているもの）<br />
<br /><br />
<b>○料金　　２１，０００円</b>（給与所得だけの場合です。共有、贈与、買換等がある方はお問い合せください）<br />
<br /><br />
<b>○お申し込み・お問い合せは</b><br />こちらから→「<a href="http://www.tax-mirai.or.jp/kakutei.html">確定申告サービス申込フォーム</a>」<br /><br />
ダウンロードの方は、別紙「<a href="http://www.tax-mirai.or.jp/docs/mousikomi.pdf" onclick="window.open('http://www.tax-mirai.or.jp/docs/mousikomi.pdf'); return false;">確定申告サービス申込書</a>」を記入のうえ、弊社までFAXください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-mirai.or.jp/gyoumu/1jyuutaku/post_109.html</link>
            <guid>http://www.tax-mirai.or.jp/gyoumu/1jyuutaku/post_109.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住宅ローン控除ご案内</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 13:19:31 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>有限会社小暮商店様の入間店グランドオープンのお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><b><FONT size="3"><br />
有限会社小暮商店様の入間店グランドオープンのお知らせです。</p>

<p>　この度、有限会社小暮商店様が新規店舗入間店を12月1日にグランドオープンさせることになりました。銘醸蔵より高い信頼を得ている数少ない地酒専門店です。大型スーパーやディスカウントストアでは購入する事の出来ない希少な銘酒や高い品質の価値ある美酒を全国各地より取りそろえております。もちろんお酒があまり詳しくない方でも、オススメの一品をアドバイスしてくれますので、ぜひ一度足をお運びください。</p>

<p><br />
<a href="http://sake-kogure.jp"target="_blank">有限会社小暮商店様【ホームページ】</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tax-mirai.or.jp/docs/20111129134055051.pdf"TARGET="_blank"><img alt="小暮酒店お知らせ" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/小暮酒店[1].jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tax-mirai.or.jp/docs/20111129134114678.pdf"TARGET="_blank"><img alt="小暮酒店注文用紙" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/小暮酒店2[1].jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
</font></b></strong><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/topics/sake-kogure.html</link>
            <guid>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/topics/sake-kogure.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 09:56:26 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>家相建築設計事務所様　連載④～家相の流儀・流派～</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><b><FONT size="3"><br />
こんにちは、佐藤秀海です。</p>

<p>皆さんは、家相の悪い凶相の家に住むと、どんな災いをこうむるのかご存知ですか？一言で言ってしまえば、不幸になるのですが、不幸にも種類があるので、これから説明します。</p>

<p>そもそも、家相学では建物の吉凶を次の五つの要素で判断します。<br />
１、建物の構え（形）<br />
２、玄関の方位<br />
３、ガスレンジ・給湯器など火気の方位<br />
４、トイレ・浴室など水まわりの方位<br />
５、建物の中心（中央部）の扱い方</p>

<p>建物の構えとは、建物の形のことなので、一般的や長方形を無難とします。凶相になるのは凸凹に変形した構えで、へこんでいるところを「欠け」と呼びます。<br />
この構えと玄関の方位が悪い場合には、その家に住む人の運勢が悪くなるので、自営業の方の自宅には小さな欠けも厳禁です。また、年頃のお子さんがいる家庭では、お子さんたちの結婚運が下がってしまわないように、十分注意して設計するように心掛けています。<br />
火気と水まわりの方位が悪いと、健康運が下がります。ガスレンジなどの火気を凶方位に配置すると、頭痛や脳梗塞などの脳の病、あるいは精神の病を発病する場合もあります。水まわりが凶相の場合には、身体の抵抗力が落ちて風邪などを引きやすくなり、いつも「おなかが痛い」「頭が痛い」など、とにかく元気がでません。</p>

<p>まとめると、建物の構えと玄関はその家に住む人の運勢に影響を及ぼし、火気と水まわりは健康に影響するということになります。</p>

<p>そして、5番目の要素である建物の中心を凶相にしてしまうと、運勢も健康も両方悪くなります。たとえば、建物の中央部に階段を設けてしまった家では、今まで順調だった仕事もトラブルが続き、自動車事故で大怪我をする、あるいは生死に関わる大病を患ってしまうこともあるので、このような中央階段の家を私は設計しません。家の中央部に立体的な欠けを作ってしまう中央階段や吹き抜けを設けることは厳禁なのです。<br />
最近では、この建物の中央付近に窓のないトイレや浴室を配置するケースも増えています。マンションでは以前から見られたのですが、木造住宅でもよく見られるようになってしまいました。確かに、換気扇をつければ建築基準法違反ではありませんが、使い心地がよいとは思えません。もともと、建築基準法は最低基準を定めた法律ですから、ここからレベルアップさせることによって住み心地も増します。建築業界では、「家相を取り入れると家が建たない」といわれることもありますが、家相を正しく取り入れると、建築基準法だけクリアした住まいよりも採光と通風に恵まれ、心地よい住まいにすることも出来るので、これからも、もっともっと、正しい家相を正しく知っていただけるように努力したいと思います。</p>

<p>次回は、今回説明したこの五つの要素について更に詳しく説明したいと思います。家相学は裾野が広く、また奥深い学問なので、ポイントをしぼって理解しないと上手に扱えません。家相学への理解が深まると思いますので、楽しみにしてください。</p>

<p><a href="http://www.kaso.co.jp/"target="_blank"><br />
家相建築設計事務所のホームページです。是非ご覧ください。<br />
</font></b></strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="火葬建築" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E7%81%AB%E8%91%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89.jpg" width="500" height="767" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 09:37:58 +0900</pubDate>
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            <title>世界の人口</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><b><FONT size="3"><br />
　地球上の人類の定員はおよそ100億人ともいわれていますが、国連人口基金(UNFPA)では、去る10月31日に世界の人口が70億人に達したと発表しました。人類の数百万年の歴史の中で、この50年だけで人口は2倍以上に増加し、20世紀になってからの人口増が著しくなっています。これは生まれる数が増えたというより、死ぬ人が少なくなって人間の寿命が延びたことが大きな原因であるとされています。平均寿命をみても1950年ごろは48歳であったものが、今や68歳にまで延びています。昔は流行病を予防する薬が乏しかったり、手術の道具もあまりなかったりしたものが、医薬品、医療技術ともに格段に進歩してきた成果であるといえるでしょう。</p>

<p>　国連では、飢餓や病気、貧困などに負けずに人口が70億人に達したのは人類の大きな成果としています。そして10月31日に誕生した世界中の赤ちゃん全員を「70億人目の赤ちゃんたち」とし、国連人口基金東京事務所では希望者に「認定書」を贈ることとしました。日本中で1日約3千人が生まれていますが、果たして11月30日の締め切りまでに何人が認定書を希望したのでしょうか。</p>

<p>　2010年4月総務省発表の「人口推計月報」によると、日本の総人口は1億2,752万2千人で、そのうち日本人は1億2,581万5千人、外国人が170万人余となっています。国連の「世界の人口推計」によると、日本を取り巻くアジア諸国の人口は極めて大きくなっています。中国13億、インド12億は別格として、インドネシア2.4億、パキスタン1.7億、バングラデシュ1.5億など日本の人口を大きく上回る国がたくさんあり、これら諸国を合わせると世界の人口の大半を占めています。また2021年にはインドが中国を抜き世界1位となり、インドでは2060年ごろまで増加が続きピーク時の人口は17億人に達すると予測されています。</p>

<p>　人口増加の問題として、高齢者の割合が増えて社会保障の財源や若年者労働力の不足が挙げられます。日本では65歳以上の人口比率がどんどん高くなってきており、2010年の国勢調査の結果では23％に達しました。アメリカ(約13％)、イギリス(約17％)、ドイツ(約20％)、イタリア(約20％)といった先進諸国の高齢者比率を上回り、世界で最も高い水準にあるのが日本ということになります。殊に日本は今後20年位で65歳以上の比率が30％を超える「超高齢化社会」を迎えると予測されています。更にこれからの50年間人口が増え続けていく中、食料・環境・資源という関連する問題の解決には、前世紀以上の絶えざる技術革新が求められます。</p>

<p><br />
※今年も残り少なくなってまいりましたが、本年 3月日本は世界史に残るほどの大惨事に見舞われました。大震災復興のプログラムは未だ緒についたばかり、「がんばろう日本」は新しい年を迎えます。</p>

<p><br />
税理士法人みらい　代表社員<br />
税理士　松　尾　　　正<br />
</font></b></strong></p>]]></description>
            <link>http://www.tax-mirai.or.jp/kiji/miraituushin/miraituushin73.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">代表者ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 09:09:49 +0900</pubDate>
        </item>
	
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