JRA騎手 大庭和弥様
J R A 騎 手
大庭 和弥 様
■「税理士法人みらいからの大庭騎手の御紹介」
平成19年から弊社とお付き合いをさせていただいておりますJRA騎手の大庭和弥様を、簡単ではございますが、担当者からご紹介させていただきます。
大庭騎手は2001年に騎手免許を取得され、同年3月3日中山競馬場第3レースのセタノホラフキ号でデビューされ、2002年2月3日東京競馬場第7レース、カオリハイパー号で初勝利を上げられました。
そして今年2011年2月19日東京競馬場第2レース、ライブインベガス号で勝利し、JRA通算100勝を達成されました。
100勝達成のインタビューで、今後の目標について聞かれ、「目標は特にないが、少しでもうまくなるように努力する」とおっしゃっていた大庭騎手は、馬の能力を最大限に出し切れるようにリズムよく騎乗するという考え方があり、そのインタビューから、目の前の一鞍一鞍を大事に騎乗しているという印象を受けました。
今年でデビュー10周年目を迎える大庭騎手。競馬界という、厳しい実力社会で戦い続けている事に担当者として心から尊敬しております。落馬など常に危険と隣り合わせの職業であるので、毎回怪我なく無事に乗り終えることを願い、今後のますますのご活躍を期待しております。
■「大庭騎手から一言」
いろいろな方々に支えられ、お世話になり、また税理士法人みらいさんの協力もあり、騎手生活を送れています。
また、ラーメン中心でブログをやっているのでぜひブログも見て下さい。
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※前回インタビューさせていただいた記事はこちらです。
