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      <title>税理士法人みらい</title>
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      <description>迅速と信頼による２１世紀の経営を考える</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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      <item>
         <title>NHK土曜時代劇シリーズ「桂ちづる診察日録」</title>
         <description>　この度、弊社のお客様でもあります、藤原緋沙子先生の「藍染袴お匙帖」シリーズを原作として、
NHK土曜時代劇シリーズ「桂ちづる診察日録」の放映が始まります。

　時は１８２５年の江戸神田。まだ２４歳の若き女医、桂ちづる(市川由衣)は開業してまだ半年の新米ですが、シーボルト直伝の蘭方医、しかも華岡流外科手術を学び麻酔も駆使する。治療費はある時払いの催促無し、貧しい者の味方です。
　そんな多忙な日々の中、町奉行から新たなお役目。「牢屋敷の女囚の担当医になれ」
かくて『牢医師』を拝命し、罪を犯した女たちの半生にも関わることになる。多くの仲間たちに支えられて、人々の幸せと命を守るために爽やかに歩んで行く・・・。


◆原作者の藤原先生より

　江戸時代も後期となれば、女の医者の出る幕はあった筈。乏しい資料で書き始めた原作の世界が、テレビドラマ「桂ちづる診察日録」で血肉を伴った生き生きとした現実のものとなりました。医事指導に裏打ちされた医療の場面には驚きましたし、また忠実に再現された立体的な小伝馬町の女牢、芝居小屋など、スタッフ、キャストの結集には目をみはりました。
　ドラマは市川由衣さん演じる女医・桂　千鶴が、医者として死や病と立ち向かい、命の大切さ、医者のあり方などを考えながら成長していく姿が描かれていくのですが、市川さん演じる千鶴は、きりりとしてとてもいい。また兄役の高嶋政伸さんの陽太郎も期待出来そうで楽しみです。私は一話のラッシュを観て、つい泣いてしまいました。
　是非多くの皆様にも観ていただきたいと思います。乞うご期待です。

◆放送予定9月4日から　毎週土曜日　連続１４回　放送
　〔NHK総合〕午後7時30分～８時 〔NHK　BSハイビジョン〕午後６時～６時半

◆主なキャスト
　市川由衣(桂 ちづる)、高嶋政伸(桂 陽太郎)、三宅裕司(酔楽先生)、戸田恵子(おたつ)、
遠藤憲一(桂 東湖)、福田転球(岡っ引き)他の皆様

　過去に名作の多いNHKの時代劇シリーズにおいて、今回から放送が始まります
「桂ちづる診察日録」、乞うご期待です　!!
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         <link>http://www.tax-mirai.or.jp/topics/fujiwara-sensei.html</link>
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         <category>topics</category>
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 08:47:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>林時計工業株式会社</title>
         <description><![CDATA[<p>
<h1>林グループ</h1>

<b>■　林時計工業株式会社
<b>■　比内時計工業株式会社
<b>■　林栄精器株式会社
<b>■　ＡＣＴＩ（Applied Core Technology Inc.）
<b>■　林香港有限公司（Korin Electronic Co.,Ltd.）
<b>■　海亜禧貿易（深セン）有限公司（Hayashi Trading Shenzhen Co.,Ltd.）<br>
-------------------------------------------------------------------------------------------------
<br>
<h1>林時計工業株式会社</h1>
<b>■　本社所在地</b>　　東京都豊島区北大塚1丁目28番3号<br>
<b>■　Ｔ　　Ｅ　　Ｌ</b>　　　03-3918-5237<br>
<b>■　設　　立　　</b>　　　昭和４０年１２月１６日<br>
<b>■　従業員数　</b>　　　300名<br>
<b>■　Ｕ　　Ｒ　　Ｌ</b>　　　<a href="http://www.htkgp.co.jp/index.html"target="_blank">http://www.htkgp.co.jp/index.html</a><br>
<br>
<strong><b><FONT size="3">■　主な事業内容</FONT></b></strong>
<br>
•  高輝度冷光照明装置「ルミナーエース」、電動ドライバー「ハイマチック」の製造・販売
•  細密金型プレス部品の製造、組立、販売。金型製作。
•  電子クーラー（ユニット）の製造・販売、制御装置システムの設計 
•  半導体等製造、電子部品の組立・検査
<br>
<br>
<strong><b><FONT size="3">■　「税理士法人みらい」からの御社の紹介
</FONT></b></strong>
<br>
　　林時計工業株式会社様は、毎年積極的に自社独自の製品開発、改良に力を入れ、今年は創業８０年の節目の年を迎えました。新しい技術と先見性の高い経営方針により、いろいろな分野に事業展開をし、更なる成長を目指されております。
特に、創業当時の腕時計組立及び修理の技術を生かした精密機器の製造や、半導体ユニット製造等の開発に力を持っていらっしゃいます。これからも益々のご活躍を期待しています。
<br>
</p>
　　　

　

]]></description>
         <link>http://www.tax-mirai.or.jp/kokyaku/hayashi-dokei.html</link>
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         <category>kokyaku</category>
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 11:08:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>野球速報【H22．8．30】</title>
         <description><![CDATA[　過ぎし8/29は、西東京市軟式野球連盟が主催する野球の秋季大会第一回戦が行われ、税理士法人みらいにとってはこの夏一番熱い一日となりました。
残念ながら、結果は9－5で敗退しましたが両チーム互角の戦いでした。
以下、大まかな試合の流れです。

　みらいは後攻でしたので一回表、第一球はピッチャー今野のストライクで始まり、良い立ち上がりでしたが、この回3点取られてしまいました。最後は、セカンド田中がフライを確実に仕留めこの回を切り上げます。
　攻めの一回裏、小野がフォアボールで出塁・盗塁するも、チャンスを生かせず点が入りません。
　2回表・裏は両チームとも点が入らず。表はピッチャー今野の好調ピッチングで2者連続三振。また最後1人のバッターは打たせてショート松井がキャッチし、ファースト荻原に確実に送球し、無難に切り上げました。
　3回表は4点取られてしまいましたが、その裏、関・今野のヒットで2点を取り返します。
　最終回の4回表、ピッチャー関、満塁のピンチを迎えますが、セカンド田中のナイスキャチにより2点の失点で切り抜けます。
　迎えた4回裏、相手のピッチャーも暑さと疲労からか球が乱れ始めます。ツーアウト満塁の大チャンスを迎え、代表の息子圭将がツーベースヒット！を打ち、一気に3点を返すものの、後続が断たれ、試合終了。

　この日はとても暑い日で、選手も応援する方、審判も皆汗が滝のように流れ、グランドに捲いた水もすぐ蒸発してしまうほどでした。しかし、同じ会社の人を応援したり、暑い中ユニフォームを着てボールを追いかけたり、全員で悔しがったり、嬉しがったりと、団体スポーツならではの面白さを体験することが出来、夏の良い思い出となりました。私（石垣）も、次回は代打で出られるように練習しようかしら・・、そんな気になりました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="野球①.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E9%87%8E%E7%90%83%E2%91%A0.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="野球②.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E9%87%8E%E7%90%83%E2%91%A1.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="野球③.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E9%87%8E%E7%90%83%E2%91%A2.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="野球④.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E9%87%8E%E7%90%83%E2%91%A3.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="野球⑤.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E9%87%8E%E7%90%83%E2%91%A4.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="野球⑥.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E9%87%8E%E7%90%83%E2%91%A6.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="野球⑦.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E9%87%8E%E7%90%83%E2%91%A7.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]></description>
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         <category>topics</category>
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 09:33:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>二千円札</title>
         <description>
　街行く人に「いま財布の中に二千円札を持っていますか」とたずねて、「持っている」という人は 100人に一人はいないでしょうし、 1,000人に聞いてみてもせいぜい一人か二人が持っていると答える程度かも知れません。これがちょうど10年前の平成12(2000)年、ミレニアム (千年紀) 記念事業として発行された二千円札が出回っている現状だと思います。出回っているお札のうちで二千円札の割合は現在 1％にも満たない 1億 1,000枚程度だといわれています。一万円札の71億枚、千円札の36億枚に比べてはるかに少ない流通量だということがわかります。
　わが国では 2ではじまる金額のお札は確かになじみが薄く、二千円札は大きさや色合いがほかのお札と紛らわしい、自動販売機やＡＴＭで使える機器が極めて限られているといったことなどから、 1、2 年のうちにあまり使われなくなってしまいました。　最初は物珍しさもあった二千円札は、日本銀行が平成 16(2004) 年度から新たに発行しなくなって一層全国的に流通しなくなってしまったのです。なお、イギリスではお札全体の 6割りが20ポンド紙幣であり、アメリカでも20ドル札が全体の四分の一を占めるなど海外では 2のつくお札は珍しくありません。
　二千円札の表面の絵柄は、沖縄・首里城守礼の門で沖縄の平和のシンボルが描かれてあります。平和を希求する紙幣でもあり、悲惨な戦争体験を持ち、唯一の被爆国である日本にとって意義のあるお札といえるでしょう。二千円札の発行を決めた小淵恵三元首相は発行前に急死されましたが、新札のデザインに守礼の門を選んだことは同年沖縄県で開催された主要国首脳会議 (サミット) と併せて、時の政府の沖縄県への気配りであったといわれています。
　沖縄県では経済界が中心となってボランティア組織「二千円札流通促進委員会」を設立し、「 1・ 2・ 3運動」を展開しているそうです。すなわち 1沖縄県民が 2千円札を 3枚づつ持とうという運動で、全国で唯一例外的に二千円札の流通量が増えているという結果をもたらしているといいます。二千円札が平和希求を持つ紙幣であるならば、こうした運動を全国的に広げていくことは所期の目的に沿ったものといえると思います。
　この夏、沖縄県の興南高校は全国高校野球大会で春夏連覇の快挙を成し遂げました。　また女子プロゴルファーの沖縄県出身宮里  藍はアメリカのツアーで日本人として年間最多の 5勝目をあげました。甲子園で、アメリカゴルフ界で殊勲をあげた沖縄県民、　それでも沖縄県は消えることのない重い現実を抱えています。とりわけ普天間基地問題は、現政権・前首相の迷走により二千円札発行時よりもこじれてしまったと評価されています。


　税理士法人みらい  
　代表社員税理士　　松尾    正



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         <link>http://www.tax-mirai.or.jp/topics/nisen-yen-satsu.html</link>
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         <category>topics</category>
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 19:54:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>株式会社　内藤デザイン研究所様　GIFT SHOWのご案内</title>
         <description><![CDATA[　平成22年9月7日～10日にお台場の東京ビックサイトで弊社のお客様である「株式会社　内藤デザイン研究所」様が東京インターナショナルギフトショーにてご出展されます。
　ギフトショーは年2回春と秋に開催され、今回で70回の節目を迎える日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市です。
　そこでは「株式会社内藤デザイン研究所」様のかわいいオリジナル商品などがたくさん並べてあります。
　ご存じの方も多いと思いますが弊社にも、ひこねのよいにゃんこの大きいぬいぐるみが飾られ、毎日あのかわいさを皆に振りまき事務所を明るくしてくれています。特に、事務処理が多い会計事務所では行き詰ったときにあのかわいらしさ・肌触りにほっと一息つけることが出来るのです。かわいいぬいぐるみで癒されたい方、ご興味のある方は、お一つどうでしょう。


<b>■　東京インターナショナルギフトショーURL</b>       　　<a href="http://www.giftshow.co.jp/tigs/70tigsinvitation/index.htm"target="_blank">http://www.giftshow.co.jp/tigs/70tigsinvitation/index.htm</a><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ｷﾞﾌﾄｼｮｰ①.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%EF%BD%B7%EF%BE%9E%EF%BE%8C%EF%BE%84%EF%BD%BC%EF%BD%AE%EF%BD%B0%E2%91%A0.jpg" width="500" height="354" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ｷﾞﾌﾄｼｮｰ②.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%EF%BD%B7%EF%BE%9E%EF%BE%8C%EF%BE%84%EF%BD%BC%EF%BD%AE%EF%BD%B0%E2%91%A1.jpg" width="500" height="354" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>



]]></description>
         <link>http://www.tax-mirai.or.jp/topics/naito-desgin_1.html</link>
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         <category>topics</category>
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 19:15:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>税理士並河の税界よもやま話【29】</title>
         <description><![CDATA[<strong>★元祖事業仕分け</strong>

　甲子園で行なわれた夏の高校野球は今年の猛暑、酷暑を象徴するかのように一番暑い地方の代表である沖縄興南高校が優勝しました。
　春のセンバツに続いてチームを優勝に導いた我喜屋監督は１９６８年(昭和４３年)自身の母校の主将としてベスト４まで進出し、その後社会人野球の大昭和製紙(現日本製紙)に入り、１９７４年(昭和４９年)中堅手として大昭和製紙白老町で全国制覇をして黒獅子旗を北海道にもたらしたということもあって道産子の私としては興南高の優勝を祝したい。
　
　さて８月に入ると来年度の予算編成が本格化してきますが、民主党政権になって行政刷新会議の行う「事業仕分け」は国家予算の見直し透明性を確保しながら事業の必要性を判定して財源の捻出をはかることで与党のポイントゲッターとなっています。
　しかしここで忘れてはならないのは事業仕分けの本職は会計検査院ということです。
　憲法９０条に「国の収入支出の決算は全て毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は次の年度にその検査報告と共にこれを国会に提出しなければならない」と規定されています。
　会計検査院(以下検査院と呼称)は１８８０年(明治１３年)大蔵省検査局を廃止して設置されたもので、１３０年もの歴史をもち、約１３００人の職員を擁しています。
　検査院は伝統的に｢合規性｣の観点からの検査が大きな比重を占めており、過去には各省庁のカラ出張といった不正の摘発もありました。
　しかし近年はわが国財政が危機的状況にある中で効率的な行財政の執行が求められるところから「経済性、効率性、有効性」といった業績評価型の検査に重点が置かれてきているようです。
　ここの所では政治主導でやっている事業仕分けと行政庁である検査院の検査は切り口が異なっても行財政のムダをなくすことに貢献できれば結構なことです。


<strong>★国税が気にする検査院</strong>
　　　
　国税局・税務署においては他の一般官庁同様に国家予算の執行(歳出)を検査院が検査するだけでなく、国税がもつ収入(歳入)管理の検査も合わせ行われるため毎年受検となります。
　法人が税務申告書を税務署に提出する際、検査院用として申告書を一部余分に提出するよう依頼を受けることがありますが、これは税法に基づくものではなく、会計検査院法によるものです。
　ちなみに法人税申告書で検査院用として提出する基準が、東村山税務署所管の場合、税額が１５００万円以上または資本金が４千万円以上、麹町税務署所管の場合、税額が５５００万円以上または資本金が９千万円以上、国税局調査部所管法人は全法人が対象といった具合に所轄署により提出基準が異なっています。
　
　税のプロフェショナルを自負する国税当局にとっては検査院から｢税の取り漏れ｣や「税の取り過ぎ｣(取り漏れの指摘の方が多い)の指摘を受けることは恥と考えています。
　従って検査院が来るという連絡を受けると担当部門では一斉に申告書の見直しを行い、不具合が発見されれば即時修正申告書をとるなどして準備に万全を期しています。
　税に関して誰がどう負担するかという財源(入口)の関心は高いが、徴収された税がどう使われているか(出口)については従来関心が薄いといわれていましたが、今は様変わりしており、検査院の役割は一層重要となってきました。
　国税の組織にとって天敵のような検査院の存在は税の取り漏れだけでなく、国税の行き過ぎを牽制する効果もあり、国益にかなっていると言えます。
　ただ検査院は独立した強い立場にありますが、制度上検査院を検査する機関がないため、検査院自身どうやって組織として自浄努力をしていくのか、また人事面での閉塞やマンネリ化を防ぎ、どう機能アップを図ってニーズに応えていくのか注目したいところです。
]]></description>
         <link>http://www.tax-mirai.or.jp/topics/yomoyama29.html</link>
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         <category>topics</category>
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 15:02:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「蕎麦割烹　多賀美」様　ご紹介</title>
         <description><![CDATA[■　「税理士法人みらい」から「蕎麦割烹　多賀美」様のご紹介

7月よりオープンしました「蕎麦割烹　多賀美」様は
新潟県村上市周辺の漁場でとれた新鮮な食材をクール便で直送し、
活きたままの味を楽しむことができます。

何度か足を運んでおりますが、魚介類はいつ食べても身がプリプリで、
食材にこだわりが感じられ、打ち立ての特製蕎麦とのバランスはまさに絶品物です。

一人でしっとり飲むもよし、法事や食事会の会場で使うのもよし。

まさに隠れ家的な名店です。
是非一度は足をお運びください。


【詳細情報】

■　所在地　埼玉県所沢市下安松603-1　1階

■　TEL　　04-2946-5119

■　開店日　　2010年7月23日


【店舗写真】
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="蕎麦割烹　多賀美.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E8%95%8E%E9%BA%A6%E5%89%B2%E7%83%B9%E3%80%80%E5%A4%9A%E8%B3%80%E7%BE%8E.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]></description>
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         <category>topics</category>
         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 13:11:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>武田秀和税理士新刊本発行のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[　弊社の顧問税理士である武田秀和税理士が、この度下記の新しい本を出版致しましたのでお知らせいたします。

　『Ｑ＆Ａ　資産家も納得！押さえておきたい相続税・贈与税の実務ポイント』
　■発行先：株式会社ミロク情報サービス　　■定価：525円

　こちらはＡ５判60頁にまとめてあり、初めて「相続」ということを意識し始めた方にも読みやすいボリュームです。
　また、内容は相続税・贈与税の相談や申告に長年携わってきた武田税理士の経験から、典型的な相談事例をＱ＆Ａ方式にまとめたものになっております。

　例えば本書を一部抜粋させていただくと「贈与Ｑ３．父が掛けていた満期生命保険金が私の銀行口座に振り込まれました。これは課税されるのでしょうか？」といったわりと身近な疑問が書かれています。武田税理士によると「時代が変わり財産規模が大きくなり、財産の種類が多彩になっても、基本的な悩みは案外典型的」だそうで、きっとこの本でその疑問も解決することでしょう。

　ご興味をもたれた方は弊社までご連絡ください。


　なお、武田税理士は、中央大学法学部卒業後、東京国税局総務部・資料調査課等を歴任され杉並税務署資産課税部門第一統括官を最後に退職後、武田秀和税理士事務所を設立され、MJS税経システム研究所客員研究員として現在ご活躍されております。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="案内用チラシ.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E6%A1%88%E5%86%85%E7%94%A8%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.jpg" width="500" height="706" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="新刊本.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E6%96%B0%E5%88%8A%E6%9C%AC.jpg" width="500" height="708" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>



]]></description>
         <link>http://www.tax-mirai.or.jp/topics/takeda-zeirishi.html</link>
         <guid>http://www.tax-mirai.or.jp/topics/takeda-zeirishi.html</guid>
         <category>topics</category>
         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 18:11:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>地球に愛を　子供に愛を</title>
         <description><![CDATA[　ペットボトルのキャップを集めて、世界の子供たちにワクチンを届けよう　!

ペットボトルのキャップはそのまま捨てればただのゴミ。毎日出される大量のペットボトルを焼却すれば、二酸化炭素(CO2)を排出するだけですが、このただのキャップでも、集めてリサイクルメーカーに売却すれば、その売却収入で「ポリオ」や「はしか」、「BCG」などのワクチンを購入して、発展途上の世界各国の子供たちに予防接種を受けてもらう事が出来ます。

　キャップを分別回収して、リサイクルを通じて再資源として利用し、その売却収入で予防接種すら受ける事が出来ない小さな命を助けることが出来るのです。

　一部の公共施設や、活動趣旨に賛同する企業も徐々に増えてきているこの活動に、弊社、税理士法人みらいも賛同し、社内で飲み終わったペットボトルのキャップをそのままゴミとして捨てずに、「NPO法人　エコキャップ推進協会」に送っています。

　皆様の社内でも、ご検討いかがでしょうか ?
　詳しくは以下をご覧ください　!

<b>■　Ｕ　　Ｒ　　Ｌ</b>       　　<a href="http://ecocap007.com/"target="_blank">http://ecocap007.com/</a><br>


]]></description>
         <link>http://www.tax-mirai.or.jp/topics/eco-cap.html</link>
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         <category>topics</category>
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 16:53:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>税理士並河の税界よもやま話【28】</title>
         <description><![CDATA[<strong>★熱かった今年のＷ杯を想う</strong>

　日本の今夏は猛暑で夏商戦に活気が出てよかったと思っていたら、暑さがとどまるところを知らず、熱中症で倒れる人がでて何事も程々にはいかないようです。
　南アで１ヶ月間行われたサッカーＷ杯の熱狂も過ぎ去りしものとして徐々に記憶が薄れてきましたが、今回の印象を書きとどめ、４年後のブラジル大会を楽しみに待ちたい。
○サムライ日本（岡田ジャパン）は戦前の不評を覆し、ベスト１６進出に日本中が興奮！
　特に本田、松井の海外組の強さ、川島のファインセーブ、長友のタフさにアッパレ！
○人智を超えた戦いの結果を占うことは至難の業ですが、たこ占いのパウル君は全勝！
　ある国では国政選挙の予測にたこ占いを使うらしいが、しまいに墨を出して怒られそう。
○スペイン優勝の結果、バルセロナを州都とするカタルーニアとマドリードの中央政府の地域対立が緩み、国としての一体感が生まれ、不況の同国に経済効果が期待できそう。


<strong>★国家「君が代」の２番</strong>
　　　
　今大会では試合開始前の国歌吹奏の際、日本選手全員が肩を組んで「君が代」を斉唱するという、今までの日本代表にない姿を見て、何か期待させるものを感じました。
　そんな話を高校時代の友人のＳ君（埼玉県の高校の校長経験者）としていたら彼は「君が代」には２番があると言った。
　確かに明治１４年発行の「小学唱歌集編」には現在歌われているものとは異なる元の歌が載っていました。
　一、君が代は、千代に八千代に、さざれ石の、巌となりて、苔のむすまで
　　　うごきなき、常盤（ときは）かきはに、かぎりもあらじ
　二、君が代は、千尋の（ちひろ）の底の、さざれ石の、鵜のゐる磯と、あらはるるまで
　　　かぎりなき、御世の栄を、ほぎたてまつる
　１番と２番の後半は稲垣千頴の補作で、現在歌われている「君が代」は古今和歌集からの詠み人しらずの和歌です。　この「君が代」が正式に日本の国歌となったのは１９９９年（平成１１年）「国旗及び国歌に関する法律」で定められました。
　ちなみにＳ君はこの法律作成に先立って各国の国旗、国歌の取り扱いを調査するため、教育者として全国から選ばれた数名に入り、世界中を視察して資料収集を行ったそうです。


<strong>★国税の人事異動</strong>
　　　
　話題は変わりますが、７月１０日という日は国税に関係する人にとって１年に１度の人事異動日で3分の１近くが大異動（移動）するメモリアルデーです。
　異動日の一週間前頃に内示があり、そこで上司から昇給、昇格、配置転換等が本人に告げられ、悲喜こもごものドラマが見られますが、実際の異動日には気持ちを清算して新たな体制でスタートすることを毎年繰り返し、この人事異動が国税組織の強力なエネルギーとなっています。
　今年の人事異動速報を見ていると例年と違い指定官職（副署長以上幹部）の勇退者が激減して、留任者が多く見受けられました。
　これは指定官職に早期退職勧奨し、代わりに税理士の顧問先を２年間斡旋するという従来の慣行が今年から廃止となり、定年制延長とあいまって過渡期の様相を呈しています。
　定年後の税理士業に過去の先輩の通った道をダブらせていた現職の方はモチベーションに影響するかもしれませんが、永年勤務しただけで税理士の資格が取得できる上、斡旋まではいかがかという一般の税理士の思いも無理からぬところがあり、諸行無常、これも時代の流れというべきかもしれません。
　国税職員には原点である国家財政をまもる悠久の大義を全うしていただきたい。
　税務大学校校歌の歌詞に「・・・国の栄えの泉なる、税制の道究めんと、選ばれ集う学び舎に、友呼ぶ声のこだまする、ああ税務大学校、すがしきその名」とあります。
　フレーフレー税大！　
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         <link>http://www.tax-mirai.or.jp/topics/yomoyama28.html</link>
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         <category>topics</category>
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 14:17:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>はやぶさ</title>
         <description>　　　　　　　　　　　　　　　
　ハヤブサという野鳥は、「鷲鷹目・ハヤブサ科　秋 9月ごろから日本に渡来する冬鳥、カラスよりやや小さく鳥類を主食とする猛禽類、ハト、ツグミ、ヒヨドリなどを好み時にはキジやカモなども鋭い爪で一撃することから、古来より鷹猟に使われる」 (「野鳥の事典」東京堂出版) とあります。大空高く飛翔しながら獲物をさがし、発見すると急角度、猛スピードで降下して捕獲しますが、降下速度は時速300㎞以上にも達するといいます。こうした生態が好まれてか、飛行機や列車などの愛称に使われてきました。
　○　一式戦闘機「隼 (はやぶさ）」
　太平洋戦争開戦時の旧日本陸軍新鋭の戦闘機、最高時速 515㎞、航続距離 2,200㎞、日本で初めての引込脚で、使いやすく操縦性が優れていることなどから先の大戦中に約 3,200機が生産されました。♪エンジンの音ゴウゴウと　隼は征く雲の果て・・・
「加藤隼戦闘機隊」という軍歌もありますが、この歌を知っている年代は70歳以上の人たちでしょうか。
　○　ブルートレイン「はやぶさ」
　昭和33(1958)年10月 1日　東京～鹿児島間に新設された寝台特急列車 (ブルートレイン) の愛称、このはやぶさは平成21(2009)年 3月13日に最終運行、これで東京と九州を結ぶブルートレインはすべて廃止されました。昭和30年代九州各地から集団就職などで利用した人の数は知れません。
　○　東北新幹線「はやぶさ」
　本年12月 4日に東北新幹線の全線が開業します。既に試験運転を終え来年 3月から営業運転をはじめる新型車両 (E 5 系) の愛称がはやぶさです。緑・ピンク・白が基調の色鮮やか車両で、先端部分の「鼻」の長さが 15mもあります。
　○　小惑星探査機「はやぶさ」
　いま最も注目されているはやぶさです。宇宙航空研究開発機構 (JAXA) は、平成15(2003)年 5月 M-5ロケットで地球から約 3億㎞離れた小惑星「イトカワ」に向けて小惑星探査機はやぶさを打ち上げました。「イトカワ」に着陸してその衝撃で舞い上がったほこりをカプセルに詰め込んで地球に戻ってくるというものでした。そして 6月13日60億㎞にも及ぶ長旅を終え、予定より 3年も遅れて 7年ぶりに地球に戻ってきました。この間はやぶさは 2か月間通信が途絶えるなど相次ぐ故障を引き起こし、満身創痍で奇跡的に帰還を果たしたのです。月以外の天体に着陸した探査機の帰還は世界初、日本のものづくりは世界一であることを実証した快挙でした。
　はやぶさは、予定どおりの地点にカプセルを降下させて役目を終え流れ星となって燃え尽きましたが、このはやぶさの運命にも多くの人々の心を揺さぶったはずです。


税理士法人みらい  代表社員
税理士  松　尾      正
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         <link>http://www.tax-mirai.or.jp/topics/hayabusa.html</link>
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         <category>topics</category>
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 13:53:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>E＆I　OFFICE　フードネスト　株式会社</title>
         <description><![CDATA[<p>

<h1>E＆I OFFICE フードネスト
　株式会社</h1>
<b>■　所　 在　 地 </b>　　東京都千代田区麹町六丁目4番地9 ミュゼ麹町701号室<br>
<br>
<b>■　Ｔ　　Ｅ　　Ｌ</b>　　　03-6380-9670<br>
<br>
<b>■　　設　　立　</b>　　　2008年12月<br>
<br>
<br>
<strong><b><FONT size="3">■　主な業務内容</FONT></b></strong>
<br>　
【外食、食品コンサルタント（経営改善、食品企画開発、外食メニュー戦略、商品開発、外食新規業態開発）】<br>
<br>

<strong><b><FONT size="3">■　「税理士法人みらい」からの御社の紹介、感想</FONT></b></strong>

　Ｅ＆Ｉ　ＯＦＦＩＣＥ　フードネスト株式会社様は設立から弊社で顧問をさせていただいております。
 
フードネスト株式会社様の代表取締役の今井教文様は
外食大手ロイヤルホールディングス株式会社の代表取締役社長でした。
担当者として、最初お会いした際には大変恐縮しておりましたが、
今井社長は気さくに様々な視点から外食、食品業界についてはもちろんの事、
日本経済、世界経済情勢などについて話してくださるので、出張時には勉強になります。
 
また、弊社のお客様で、牧場を営んでいる株式会社松尾様の業務改善、ご指導をされており、
株式会社松尾様からは社長のお話が大変役に立っているようです。
 
食品関連の会社様は、「食」に関する経験、知識のみならず、会社経営から会社運営、
食品企画開発、物流など幅広く実務ベースでの指導、協力が可能ですので、
Ｅ＆Ｉ　ＯＦＦＩＣＥ　フードネスト株式会社様に一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。
<br>
<br>
<strong><b><FONT size="3">■　「税理士法人みらい」へ一言</FONT></b></strong>
　松尾先生、今野さんには常日頃ご指導いただいております。飲食の業界では"ホスピタリティ"の心が大切ですが、みらいの皆様は大変ホスピタリティがあるご対応です。
 <br>
<br>
<br>

</p>
　　　
]]></description>
         <link>http://www.tax-mirai.or.jp/kokyaku/e-i-office.html</link>
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         <category>kokyaku</category>
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 10:56:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>渋谷松川をご存じか！</title>
         <description><![CDATA[
　きたる７月２６日は、土用の丑の日です。実は、土用の丑の日は年に４回（春、夏、秋、冬）あるのです。皆さんご存じでしたか？このブログを書くまで知りませんでした。
天気の一ヶ月予報によると、今夏は例年より気温が高く、後半は晴れの日が多いそうです。また夏バテしそうな暑い日が続くのでしょうか。夏は好きな季節なのですが、猛暑を思うと今から憂鬱です。
　暑くなると食が細くなる。食欲が落ちるから、食事が美味しく食べられない。しかし、鰻の蒲焼きは、うまい。蒲焼き以外の料理法は知らぬが、蒲焼きは箸が進む。たれのかかったご飯も、美味しい。成人病が気になるが、夏バテしそうな暑い日にも食が進む。
皆様、<a href="http://www.tax-mirai.or.jp/kokyaku/shibuya_b.html"target="_blank">｢渋谷松川｣</a>をご存じか！！
　職人が丁寧に焼き上げる蒲焼きは美味しく、渋谷の駅前に３店舗構える鰻の名店である。丑の日には行列が出来るが、空いている時間をみて是非お試しあれ。

鰻の旬は、秋から冬なのだそうだ。しかし、夏の土用丑の日に鰻を食さないのは野暮である。
食べたいときが、旬なのだ。

<a href="http://www.unagi-matsukawa.co.jp/"target="_blank">■【渋谷松川】ホームページへ（おいしいよ！）</a>
<img alt="unagi.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/unagi.jpg" width="521" height="220" />]]></description>
         <link>http://www.tax-mirai.or.jp/topics/matsukawa.html</link>
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         <category>topics</category>
         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 09:32:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>岩崎税理士研修会</title>
         <description><![CDATA[　今回の研修講師の岩崎先生は元左京税務署長としてご活躍され、現在は弊社の顧問税理士としてお世話になっております。歌舞伎町が税務調査の管轄地域だったという経験が長年あるということで様々な経験をお持ちで、先生の雰囲気もまろやかで、しかし同時に強さを持っていらっしゃる方という印象を受けました。

　今回のお話は、国税庁・国税局の仕組み、税務調査の仕組みやチェックポイントを軸に、先生の調査経験からのエピソードなども交え非常に興味深かったです。
　
　先生によると、『税務調査に入るまでの流れがあり、申告書を提出したのち、「総務部」で収受→「管理運営部門」→「法人部門（ここまで約1カ月）」→「調査部が調査対象の会社を選定」→「調査官を指名」という順番をたどっている』そうです。
調査対象とする会社は『黒字で好況な会社を中心に3年に一度くらいの頻度で調査を行う』そうで、見るポイントも毎回絞り、例えば『宅配便の着払いが抜けていないか、前受金・仮受金・預かり金の残高が適正か？』という所を気をつけるということでした。

　全部は書ききれませんが、お話しを通じて私が印象に残ったことは世の中の仕組みや人の心理をうまくつかまないと会計処理、税務申告をするのは難しいのだな・・ということをつくづく感じました。
先生、お時間をいただきありがとうございました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="研修1.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E7%A0%94%E4%BF%AE1.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="研修２.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E7%A0%94%E4%BF%AE%EF%BC%92.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="研修３.jpg" src="http://www.tax-mirai.or.jp/img/%E7%A0%94%E4%BF%AE%EF%BC%93.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]></description>
         <link>http://www.tax-mirai.or.jp/topics/iwasaki0710.html</link>
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         <category>topics</category>
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 11:21:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>岩崎税理士による研修会のお知らせ</title>
         <description>税理士法人みらいの顧問税理士であります岩崎廣海税理士による研修会を下記の日程で開催いたします。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記

１．日時・・平成22年7月10日（土）10:00～11:30

２．場所・・税理士法人みらい事務所内

３．講師・・岩崎廣海税理士（元左京税務署長）

４．研修テーマ・・「税務調査のポイント（法人税を中心）について」

聴講をご希望の方はお気軽に担当者へ連絡をお願いします☆



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         <link>http://www.tax-mirai.or.jp/topics/kenshuukai.html</link>
         <guid>http://www.tax-mirai.or.jp/topics/kenshuukai.html</guid>
         <category>topics</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 12:35:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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